20代普通の会社員が突然BMWを購入することになった理由とは!?

こんにちは!BMWのヒヨコです。

最近の若者は「車離れの世代」と言われいます。電車・新幹線・タクシー・飛行機などの交通手段が十分に発達した結果だと思います。

タクシーなんて学生の時は全くご縁が無かったですが、社会人になったらめちゃくちゃおせわになってます(笑)

しかしそんな車離れ世代ドンピシャの僕が、なぜ突然BMWを買ったのか?

  • 電車やバスで十分じゃない?
  • 維持費考える車は高いでしょ?
  • 外車じゃなくても国産車で良かったんじゃない?

上記のような考えを持っている人も多いと思いますので、今回は僕自身の経験として車を買うに至った経緯をお話しようと思います。

今まで車を買おうと思わなかった理由

東京も大阪も公共機関が便利すぎる

新卒で地元の大阪を出て4年間東京に住んでいました。東京はJRやメトロなど公共機関が十分に発達しています。実はバスの路線もかなりの数が走っており、休みの日は電車よりもバスに乗っていました。

大阪も同じですが、大きい都市だと公共機関が便利すぎるので基本的に「車を買おう!」という発想にあまりなりませんでした。

レンタカーで十分だと思っていた

上述の通り、東京も大阪も電車移動が中心のため、あまり車に乗る選択肢がありませんでした。

もし同僚や友達と旅行に行くときは、レンタカーを借りていました。特に車を必要としてない人は、レンタカーで十分だと思います。

レンタカーはタイムズかニッポンレンタカーを使ってました。根拠のない安心感です。

休みの日も飲み会が多くて乗る機会が無かった

休みの日も友達や同僚と飲み会が多くて、車を持っていたとしても移動手段としては使えませんでした。

地方であれば代行使ってでも、車の移動が強制されるかもしれません。僕の場合は良くも悪くも「車を持つ環境」は整っていませんでした。

維持費がとにかく高い

東京に住んでいる人は特にわかると思います。駐車場がとにかく高いです・・・!

それ以外にも多くの維持費がかかります。

自動車保険・自動車税・駐車場代・ガソリン
パーキング代・洗車代・メンテナンス費 など

都道府県ごとに差が出るのは、駐車場代ガソリンだと思います。

東京の駐車場代は3~5万円くらいするところもあり、圏外の人から「家賃より高いじゃん!」とツッコミを受けることが多いです。

車を買おうと思った理由

公共機関で人が周りにいるのがちょっと煩わしい

では、買わなかった理由とは別になぜ買おうと思った理由を述べていきます。

まずは、「電車やバス」の人たちが気になるようになりました。厳密に言うと、僕自身はあまり気にしてませんが、結婚相手の嫁があまり満員電車を好まない傾向がありました。

できるだけ満員電車を使わず、必ず座れる時間に移動したり、タクシーを使ったりしてました。

ただ、ここに気を遣うのは嫁も僕も「違うよね~」って話になってました。

レンタカーを借りる手続きが面倒くさい

東京の時はレンタカーを使ってましたが、地元の大阪に転職で戻ってきてからは実家の車を借りていました。

今の家から30分以上移動に時間がかかるので、面倒くさいと思いつつも必要なときは取りに行ってました。

レンタカー代はこれで節約できていました。

実家まで車を借りに行くのも手間

しかし、段々と実家まで行くのも面倒に感じてきました。実家に車を取りに行く間に電車で移動した方が早い場合もあったからです。

この時点で電車で移動しよう!って考えよりは「やっぱ車あった方が便利だな」と思うようになってました。

チョイ乗り含めて移動の幅を広げたかった

嫁が満員電車を好まないとはいえ、外には出たいタイプでした。

あと嫁がちょっとした歴ヲタなので、神社やお寺、歴史的建造物のところへ行くには電車もバスも不便でした。車が最も便利です。

こうして、嫁の趣味に合わせる意味でも、まずは「車を買おう!」ってことになりました。

あと、休みの日は梅田や心斎橋ばかり行ってたので、休みの過ごし方がマンネリ化していたって理由も大きいです。

BMWに決めた理由

元々は国産車を考えていた

では、最初からBMW買おう!って思っていたわけではなく、「安い中古の軽(30~50万円くらい)」を考えていました。

しかし、職場では部長級のポジションでもあります。いざ、会社のメンバーと移動するときに、ボロボロの軽でやってきたら「自社でのキャリアが不安」と思われるのが嫌でした

その時に「セダンを買おう!」って思って、LEXUS ES・カムリ・インサイトなどを見るようになりました。

社長も上司もBMWだった

これは偶然ですが、僕が勤めている会社の社長も上司がBMWでした。社内で近しい存在の人がBMWなので、選択肢にBMWが入るようになってました。

4シリーズのグランクーペを狙っていましたが、マンションの駐車場の車幅制限があり置けないことがわかりました。

これのせいでLEXUSも選択肢から外れてしまいました。

上司のBMWで旅行に行ったのが決め手

忘れもしない2020年の2月です。たまたま会社のメンバーで大阪から愛知県に日帰り旅行にいきました。

この時、初めて上司のBMW X4 に乗りました。上司の気持ちよさそうに走っててカッコイイと思いました。

あと、レンタカーや実家の車では味わえないインテリアの高級感がたまらなく、「必要」よりも「欲しい」が買ってしまいました。

手ごろな国産車よりも「BMWにしよう!」と決定打になりました。

ちなみにベンツやワーゲンなど他の外車はあまり選択肢にありませんでした。

上司には今でも「貯金できずに破産したらOOさんのせいですよ!」と責任を押し付けています。

まとめ

改めて国産車よりも外車のBMWにしようと思った理由をまとめます。

  • 車を借りに行くのが手間になった
  • 移動(休日に過ごし方)の幅を広げたかった
  • 役職者として社員のモチベにも考えた
  • 自分より立場が上の人がBMWだった
  • 上司のBMWに魅了された

これを大きくまとめてると「ライフスタイルの変化」と「部下と僕のキャリア」だと思いました。

もしこれから僕と同じような人生のフェーズにいる人に参考になったら幸いです。

いざ車を買うとドライブに行くのも、祝日の洗車も楽しくなってきます!(これからレビュー記事もあげます)

維持費はやっぱり高いですが買ってよかったなと思っています。

車離れの世代ですが、これからまた自動車が広まっていけばいいかなと思います。